体裁:A5版 オールカラー 160ページ

定価:1,600円(税抜)
発行日:2019年3月18日
編著:株式会社アキュラホーム 住生活研究所



ライフスタイルを見つめなおし
これからの住まいや暮らしを考えるヒントに

少子・高齢化の進展、世帯構造の変化、長寿社会の到来など、住宅や暮らしを取り巻く環境が大きく 変化し てきています。そのなかで、どのような住宅や暮らし がを実現していくことで、成熟社会にふさ わしい豊かさを 手に入れることができるのでしょうか。
本書は、株式会社アキュラホームの研究機関である住生活研究所が、6名の幅広い分野の有識者とともに、これからの暮らしや住まいのかたちについて考察したものです。
自らのライフスタイルを見つめなおし、今後の住まいや暮らしを考えるヒントとなる一冊です。

 





体裁:A5版
定価:
相続士 資格試験 公式テ
キスト 214頁 3,200円
(税抜)
相続士 資格試験 公式問
題集 114頁 1,800円
(税抜)
発行日:2018年12月21日
著者:特定非営利活動法人 日本相続士協会



2019年2月より新資格試験スタート
今注目の「相続士」資格取得に導く

相続士は、人生100年時代を迎えようとしている今、注目の資格です。約40年ぶりの相続法の改正を機に資格試験もリニューアルします。
相続知識の初学者の方はもちろん、金融・不動産・住宅関連業界の方が、相続税の申告・納付、遺産分割・相続の手続き等の基礎知識を身につけるために、また宅地建物取引士・税理士・行政書士・土地家屋調査士・FP等の各分野の専門家の方が、コンサルティング等の実務でも使えるような、より専門的な知識を身につけるために資格を取得しています。
資格取得後は、相続士事務所が開業でき、現在約2,000人が全国で活躍しています。
資格試験に対応した唯一の公式テキストと問題集をあわせてご利用いただくことで、必要な知識をより体系的に身につけることができます。

 





体裁:A4版 変形 42頁

定価:1,300円(税抜)
発行日:2018年10月15日
編著:一般社団法人 環境共生住宅推進協議会



季節を感じながら暮らすための12の室礼提案
身近な材料で実現する 豊かで丁寧な暮らし
イラストによる図解と材料表を収録

例えば、神具を祀るための神棚も、端午の節句で兜を飾る床の間も、今の新しい住まいではあまり見かけなくなりました。
その結果、自然を活かす工夫が入る余地のない、そんな先人の知恵を蔑ろにした家ばかりが並ぶようになってしまったのです。それならば、今ある場所を使って季節ごとの行事や室礼をもった簡単に行ってみてはどうか、それが現代の室礼の提案である『今人の工夫』です。
本書では、正月や節分、雛祭り、花祭、七夕、お盆など、季節を彩る12の室礼提案を紹介しています。いずれの提案についても、身近な材料で簡単に実現できるものばかりです。また、それぞれの提案の材料表と値段の目安も収録しています。
ちょっとした工夫で、今暮らしている住空間を、季節を感じながら豊かなで丁寧な生活の場にしてみませんか。

 





体裁:A5版 340頁

定価:2,000円(税抜)
発行日:2018年9月20日



豊かさ築く住まいのチカラ

住まいとは何か。住まいとはどうあるべきか。
住宅一筋の、一本道を突き進んできたミサワホーム創業者の筆者が人生100年時代の今、住宅産業人そして住まいづくりを夢見る人たちに本音で語る住まいへの熱き想い。忘れモノを気づかせてくれる覚醒の書。

 





体裁:A4版 カラー 86頁

定価:1,600円(税抜)
発行日:2018年8月27日



ZEHに取り組む事業者、必読の書!!
”省エネ住宅新時代”への羅針盤

国を挙げてZEHの普及を目指しているが、現実は大手ハウスメーカーや一部の先進的なビルダ=が手掛ける状態にとどまっている。しかし、2020年の省エネ基準の義務化以降、住宅の省エネをめぐる環境は大きく変わり″省エネ住宅新時代″を迎える。そのなかで、高性能住宅の提案に対応できない事業者は取り残されるだろう。
そこで、本書ではZEHを中心にHEAT20やLCCMも見据え、高性能住宅の”今”を一冊に集約、省エネ住宅新時代への羅針盤がここに完成した。

 




体裁:B5版 390頁
定価:4,000円(税抜)
発行日:2017年7月10日



省エネ基準の義務化へ向けた「必携の書」
住宅・建築物の省エネに関する「法令」「「政令」「省令」「告示」を完全収録
H27 「建物内のエネルギー消費性能の向上に関する法律」に完全対応

住宅・建築物に関する省エネ施策が大きく変わろうとしています。例えば、新たな省エネ基準が施行となりました。13年振りの大幅改定によって、住宅・建築物の省エネ化に向けた流れが大きく変わろうとしています。また、2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネ基準の適合が義務化される見込みです。本書は、住宅・建築物の省エネに関する「法令」「政令」「省令」「告示」を完全収録したものです。まさに省エネ基準の義務化に向けた「必携の書」となっています。

本書に収録している住宅・建築物の省エネルギー基準関係法令
・エネルギーの使用の合理化等に関する法律
・都市の低炭素化の促進に関する法律
・住宅の品質確保の促進等に関する法律

編集:住宅・建築物 省エネルギー研究会
協力:国土交通省住宅局住宅生産課
発行:創樹社
 





体裁:B5版 オールカラー 232頁

定価:1,800円(税抜)
発行日:2016年11月4日



家づくりの前に知っておきたい
未来の子どもたちに感謝される家とは?

世界を、そして我々の暮らしを変える「パリ協定」。COP21会期中にパリに足を運んで「見て・聞いた」著者が、ゼロ炭素社会の家づくりのあり方を分かりやすくご説明します。未来の子どもたちに受け継ぐべき住まいとは−。これからマイホームを建てる方、さらには家づくりに携わる方にとって必読の一冊です。

主な内容

第1章 パリから帰る飛行機の中で
第2章 子どもたちの未来を救うのは誰なのか
第3章 今、私たちはどこにいるのか − 私たちを取り巻く不都合な真実
第4章 地球、そして私たちの未来に向けて − 様々な取り組みが始まっている
第5章 パリ協定とこれからの日本の住まいづくり
第6章 未来の子どもたちに受け継ぐ住まいをつくろう
第7章 「体もあったかいけれど、心はもっとぽかぽかしてる」
     − 環境にやさしい家での暮らし体験談

 





体裁:新書版 モノクロ112頁

定価:1,000円(税抜)
発行日:2016年6月10日



今話題のCLT
知っておきたい基礎知識から今後の展望までを解説

ヨーロッパなどでは、すでにCLTを用いた中大規模の建築物が次々と建築されており、日本でも本格的な実用化に向けた法整備が急ピッチで進んでいる。国では、2016年4月に建築基準法に対応したCLTの告示を施行。これにより一般的な設計方法で建築できるようになった。このCLTをビジネスチャンスにつなげようとする住宅・建築業界の動きも活発化してきている。また、地方創生の協力エンジンとして積極的に活用しようという自治体も増えてきている。本書は、多くの可能性を秘めたCLTについて、基礎知識から今後の展望までを解説したものである。

主な内容

第一章 国産材は日本の貴重な再生可能資源
第二章 世界で急速に普及するCLT
第三章 地方創生でも脚光 官民あげての取り組み進む
第四章 CLT建築の先進事例が続々
第五章 特別対談 木材資源をどう活かすのか CLTをきっかけに考え直す

             地域に活力をもたらし、新たな輸出産業となる可能性も

編著:ハウジング・トリビューン編集部

 





体裁:A4版 オールカラー220頁

定価:2,500円(税抜)
発行日:2017年6月16日



自然や環境、そして人と共生する住まいの設計方法を30の手法で解説

本書は、1990年の発足以来、環境共生住宅の普及促進に向けた活動を進めてきた一般社団法人 環境共生住宅推進協議会が、これまで蓄積した知見やノウハウを集約し、30項目からなる環境共生住宅の設計手法を1冊にまとめたもの。
優れた省エネ性能を備えているだけでなく、より快適かつ健康的で、自然災害のリスクも低減した集合住宅を実現するための設計手法を分かりやすく解説している。また、住まいや周辺環境のポテンシャルを活かしながら、自然や季節と寄り添いながら快適に暮らすための10項目からなる住まい方も提案。
「環境の時代」にふさわしい豊かな住生活を実現するための住まいづくりをハード・ソフト両面から総括した必携の書である。

主な内容

第一章 環境共生住宅とは
・環境共生住宅がめざすもの
・環境共生住宅の位置づけ
・環境共生住宅の計画・設計の流れと概要

第二章 計画・設計編
・住まいの立地環境を読み解き整える
・周辺環境や地域資源を活かし住まいをつくる
・低環境負荷型の設備・技術を組入れる
・取り組みを総合的にマネジメントする

第三章 住まい方編
・夏に涼しさを得る
・冬に暖かさを得る
・小さなエネルギーで快適さを得る
・緑や生き物を育む暮らし
・健康で快適な室内空気質
・自然災害に備える

編集:一般社団法人 環境共生住宅推進協議会

 





体裁:A4版 オールカラー216頁

定価:2,500円(税抜)
発行日:2016年4月5日



自然や環境、そして人と共生する住まいとはどうあるべきなのか−。

本書は、1990年の発足以来、環境共生住宅の普及促進に向けた活動を進めてきた一般社団法人 環境共生住宅推進協議会が、これまで蓄積した知見やノウハウを集約し、30項目からなる環境共生住宅の設計手法を1冊にまとめたもの。
優れた省エネ性能を備えているだけでなく、より快適かつ健康的で、自然災害のリスクも低減した戸建住宅を実現するための設計手法を分かりやすく解説している。また、住まいや周辺環境のポテンシャルを活かしながら、自然や季節と寄り添いながら快適に暮らすための10項目からなる住まい方も提案。
「環境の時代」にふさわしい豊かな住生活を実現するための住まいづくりをハード・ソフト両面から総括した必携の書である。

主な内容

第一章 環境共生住宅とは
・環境共生住宅がめざすもの
・環境共生住宅の位置づけ
・環境共生住宅の計画・設計の流れと概要

第二章 計画・設計編
・住まいの立地環境を読み解き整える
・周辺環境や地域資源を活かし住まいをつくる
・低環境負荷型の設備・技術を組入れる
・取り組みを総合的にマネジメントする

第三章 住まい方編
・夏に涼しさを得る
・冬に暖かさを得る
・小さなエネルギーで快適さを得る
・緑や生き物を育む暮らし
・健康で快適な室内空気質
・自然災害に備える

編集:一般社団法人 環境共生住宅推進協議会

 





体裁:四六版 本文2色印刷・150ページ

定価:1,400円(税抜)
発行日:2015年10月15日



風邪やインフルエンザにかかりやすくないですか、皮膚炎になった経験はありませんか、そして身近な方が家庭内の不慮の事故で亡くなっていませんか−もしかしたら、それは住宅に原因があるのかも知れません。
本書では、医学、建築学分野の専門家の先生方が長年の調査・研究の結果などをもとに、住まいの温度や断熱性能と健康リスクの関係を解説。これからの住まいづくりや身近な生活環境を見直すヒントにしています。
さらに、(一社)健康・省エネ住宅の輪が広がり始めていることも紹介しています。
家族の健康を守るのはお父さん、お母さんです。普段の生活習慣や住宅も含めた生活環境は医者に変えられません。家族の健康を守りたいお父さん・お母さん、より健康的な住まいを提供したい住宅事業者、みんなに読んでほしい1冊です。


主な内容

第一章
 対談 家族の健康のために、住まいはどうあるべきか

第二章
 先生が語る、住まいの温度と健康リスク

第三章
 健康・省エネ住宅の普及に向けて


編著:一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議

 





体裁:A5版 オールカラー112頁
定価:1,200円(税抜)
発行日:2018年12
月7日



住生活産業の専門誌記者が
これからの家づくりに使いたい住宅建材を厳選

高品質な家づくりの実現に向けて、多種多様な住宅建材が市場に登場しています。本書は、こうした住宅建材のなかから、住生活産業の専門誌であるハウジング・トリビューンが客観的な視点で50のプレミアム建材を選び、その特徴などを解説したものです。プレミアム建材の選定に当たっては、@先進性、A独自性、B社会性、C性能・品質、Dコストパフォーマンス、E意匠性、F施行性、G将来性、H使い勝手、I生産性−という10項目を評価軸としました。
また、カタログ等は伝わらないモノづくりに込められた想いやこだわり、さらには開発秘話などを紹介しているのも本書の特徴のひとつ、また、各製品には「記者の目」として”なぜプレミアムなのか”を寸評する試みも行っています。
プレミアム建材に込められた物語を消費者に伝えることで、これまでとは異なる感性に訴える差別化戦略へとつなげることができます。
これからの家づくりの”羅針盤”となり得る一冊の登場です。


編集:ハウジング・トリビューン編集部

 





体裁:A5版 256頁

定価:2,000円(税抜)
発行日:2019年5月30日



住宅産業の最新情報をキーワードごとに解説
将来展望まで含めて住宅産業の全てを1冊に

主なキーワード
【住宅業界の新潮流】
スマートウェルネス住宅・シティ、まち・ひと・しごと創生法、省エネ住宅ポイント、省エネ基準の義務化、空き家問題、自然災害の深刻化、国産材活用、CLT、電力の小売自由化、職人不足・・・など
【住宅関連の法制度】
住生活基本法、建築基準法、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律、長期優良住宅の普及の促進に関する法律・・・など
【住宅マーケット】
新設住宅着工戸数、持家市場、建替え市場、地価動向・・・など
【ストック活用】
中古住宅、リフォームトータルプラン、リフォーム市場、中古住宅流通市場、ホームインスペクション・・・など

・単なる用語解説書ではなく、展望や問題点まで含めて解説しているのが大きな特徴。経営者はもちろん、事業戦略や企画、商品開発、住宅産業人1年生など住宅産業を知りたいすべての人に役立つ内容です。

・今回の見どころの一つは、「住宅産業の新潮流」と題して、直近の住宅産業において特に重要なキーワードをしっかり解説。さらに、住宅関連の法制度、住宅マーケットなど住宅産業の”今”と”明日”を捉えるうえで欠かせないキーワードを網羅しています。

発行:創樹社

 





体裁:B5版 112頁 カラー

定価:1,500円(税抜)
発行日:2015年6月16日



住まいの液状化対策を78項目のQ&A方式で分かりやすく解説

2011年に発生した東日本大震災では、広範囲にわたり深刻な液状化被害が発生し、より安心・安全な家づくりを進めるうえで、住宅の液状化対策が非常に重要な意味を持っていることがあらためて浮き彫りになりました。
国の方でも液状化対策に向けた取り組みを進めており、2015年4月には住宅性能表示制度に「液状化に関する情報提供」に関する項目が追加されました。
本書は、78項目ものQ&A方式で住まいの液状化対策について分かりやすく解説したものです。これからマイホームの取得を考えている方々だけでなく、消費者の液状化に関する様々な疑問に答える立場にある関連事業者の方々にとっても必携の書です。

序章  液状化ってなに?
第2章 液状化ってどんな現象?
第3章 液状化によってどのような被害が起こるの?
第4章 液状化が発生しやすい土地かどうかを調べるにはどうすればいいの?
第5章 液状化被害を防ぐにはどうすればいいの?

発行:創樹社

 





体裁:四六版 224頁

定価:2,400円(税抜)

発行日:2015年2月28日



地球のまちかどから【全100編】

中近東、アフリカ、ヨーロッパ、スカンジナビア、北南米、アジア、オセアニア、そして日本―。わが国の環境共生住宅の第一人者でもある建築家の岩村和夫氏は、1970年代から50ヵ国・300都市を優に超える場所を旅してきた。本書は、その膨大な体験に基づく「住まいとまち」の手引きである。
訪れた地球上に点在する場所のなかから、できるだけ他にはない密やかな100ヵ所を選びとり、実体験と集めた資料などをベースにして100編のルポルタージュにまとめ上げた。
これらの多彩な断片が紡ぎだす景色の重なりは、「住まいとまち」をめぐる見方や価値観を揺さぶらずにはおかない。
それは、まさに万華鏡を回転しながら見える様に似ている。
住宅・建築、そしてまちづくりに携わる方々必読の”世界探訪記”である。


発行:創樹社

 





体裁:B5版 164頁

定価:2,500円(税抜)

発行日:2014年10月20日



リフォームプレゼンテーションの極意を伝授!!
五感を刺激する納得のプレゼンテーション

競合時代のリフォーム営業の決定版
(1).アプローチからプラン提案、契約締結まで、ステージ別にポイントを解説。
(2).10のモデルプランを掲載し、ニーズ把握からプレゼンテーションまでをシミュレーション。
(3).想定問答を豊富に掲載し、効果的な聞き方・話し方を徹底指南。 こんなノウハウが詰まっています

-きらりと光るリフォームのアイデアも盛りだくさん-
・真のお客様のニーズを引き出すには・・・
・感動を与えるプランづくりとは・・・
・提案の良さをお客様に伝えるには・・・
・提案を受注に結び付けるには・・・


発行:創樹社

 




体裁:A4版 120頁
定価:1,800円(税抜)
発行日:2014年9月26日



住宅の健康度をアップするための方策を具体的に解説

超高齢化社会を迎える日本。そのなかで、住まいに求められる機能や役割も大きく変わろうとしています。一方、家庭内での不慮の事故による死亡者数は、交通事故による死亡者数よりも2倍以上多いことが知られています。いまだに住宅内には居住者の健康を脅かす要因が数多く残っているのです。
本書では、居住者の健康状態を心身ともに維持推進していくための住まいづくりを考察したものです。住宅の健康度をアップするための方策を具体的に解説しています。

発行:創樹社

 




体裁:A4版 70頁
定価:1,200円(税抜)
発行日:2014年9月20日



よくある住まいのトラブルとその原因、対処法を紹介
住宅 メンテナンスのコツを伝授します

愛着のある我が家、人に任せるのではなく、「自分の家の状態をより知りたい」「原因や直し方を習得したい」さらには「家族で日曜大工のようにメンテナンスを楽しみたい」という方が増えています。本書では、住まいや住まいの設備でよくあるトラブルを、起こる「原因」と起こった時の「直し方」」を中心にわかりやすくまとめました。
住宅メーカーや設備メーカーで組織する住宅産業協議会を通じて、居住者からの問い合わせが特に多かったものを集約し、より分かりやすく住宅メンテナンスのコツを紹介しています。修理やメンテナンスに必要な道具や掛かる費用、難易度を紹介している点も本書の大きな特徴です。
「日常的な住まいのメンテナンス方法を知りたい」という消費者の方々だけでなく、「自社のお客様へメンテナンスマニュアルを提供したいが、一から制作するのはちょっと・・・。」という工務店・ビルダーの方々にとっても見逃せない1冊となっています。

監修・編集協力:住宅産業協議会
発行:創樹社

 




体裁:新書版 モノクロ 152頁
定価:1,000円(税抜)
発行日:2014年1月30日



居住者を健康にする住まいとは−。
健康と住環境の関係性について、最近明らかになってきた知見やハウジング・トリビューン編集部独自の取材活動などを踏まえて指南。

交通事故死の2倍以上とも言われる家庭内での不慮の事故死、高齢者が多く発症する冬季のヒートショックや室内での熱中症、寒い住宅がもたらす健康被害、住環境でのさまざまなストレス−。残念ながら、現在の日本の住宅は必ずしも居住者にとって「安全」で「健康的」なものにはなっていないのが実情だ。本書では、「健康」というテーマから日本の住環境を見つめ直し、これから家を建てる方々に向けて健康で快適な住まいづくりを提案する。

目次
第一章 家庭内事故の死亡者数は交通事故の2.4倍
第二章 寒い住宅に潜む危険
第三章 忍び寄る熱中症 夏場に涼しく暮らす工夫を
第四章 ストレス社会からの解放
第五章 睡眠難民を救え!
第六章 健康・省エネを実現する「ご当地住宅」
第七章 住まいづくりからはじめる長寿社会

発行:創樹社

 




体裁:B5版 150頁
定価:2,000円(税抜)
発行日:2013年7月15日



エコで差をつける”低炭素住宅”
新たな省エネ基準の考え方から認定の手続きの ノウハウまでを解説

○今なぜ低炭素住宅なのか?
○新たな省エネ基準とは?
○認定申請はどう行うのか?・・・

目次

基礎編
第1章 深刻化する地球温暖化問題とエネルギー危機
第2章 住宅の低炭素化に向けたこれまでの取り組み
第3章 住宅の低炭素化のこれから

実践編
第1章 省エネ基準が変わる
第2章 認定低炭素住宅とは
第3章 低炭素住宅をつくろう

資料編

編集:低炭素住宅研究会
協力:国土交通省住宅局住宅生産課
発行:創樹社

 




体裁:A4版・140頁・オールカラー
定価:1,800円(税抜)
発行日:2012年8月27日



-ポスト 3.11 住まいの新常識-

東日本大震災後の住まいづくりの新指針、
より安全・安心な住宅を形にするための必携の書
地震、風害、水害、火災、雪害....
頻発する自然災害のリスクを最小化する住まいとは?
生活支援、非常時エネルギーで最低48時間は自助できる準備を、
健康維持増進やコミュニティ形成で実現する人間中心の住宅とは?

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
マグニチュード9という巨大地震は、我々の想定を上回る大津波を引き起こし、東方地方を中心として甚大な被害をもたらしました。
その一方で地震だけでなく、集中豪雨、台風、竜巻など、様々な自然災害が頻発しており、自然の脅威をまざまざと見せつけています。
こうしたなか、人々の生命や財産を守る”シェルター”となるべき住宅に求められる役割が変わりつつあります。自然災害から居住者の生命や財産をまもるだけでなく、
健康維持増進やコミュニティ形成、さらには省エネ・節電といった機能を強化することが求められているのです。
本書では、我々の生活に潜む安全・安心を脅かすリスクを低減する住宅を「安全保障住宅」と位置づけ、それを具体化するための方策を考察しています。

 




監修:JSBC/一般社団法人 日本サステナブル建築協会 健康維持増進住宅−事例集WG
協力:健康維持増進住宅研究委員会・健康維持増進住宅研究コンソーシアム
編集:Housing Tribune 編集部
体裁:A4版 217頁 オールカラー
定価:2,700円(税抜)

発行日:2013年7月10日



-すまいの健康度をアップする-

より健康的な住環境の実現へ
全国47事例が示す
すまいの健康度をアップするためのヒントとは!?


より安全・安心かつ健康的な住環境を実現する−。このテーマを具体化するために、全国各地で様々な取り組みが行われています。

本書「すまいの健康度をアップする 健康維持増進住宅 事例集」は、一般社団法人 日本サステナブル建築協会 健康維持増進住宅−事例集WG監修のもと、すまいの健康度アップを目指した全国47事例を紹介するためのものです。

また、健康維持増進住宅に関する調査・研究結果なども掲載、すまいの健康度アップを図るためのヒントが詰まった1冊となっています。

 



企画・編集:豊かな住まい・まちづくり推進会議
公共住宅事業者等連絡協議会
編集協力:国土交通省住宅局住宅総合整備課
体裁:A4版 オールカラー 295ページ
定価:3,000円(税抜)
発行日:2012年4月15日


〜住まいから始める地域・まちづくり事例集〜

 全国で地域特性に応じたまちづくりが活発化しています。豊かな住まい・ まちづくり推進会議と公共住宅事業者等連絡協議会は、地域の特性に応じた 創意工夫に満ちた全国の住まい・まちづくりの施策の先進事例を紹介するため、 2006年から毎年、「住まいから始める地域・まちづくり」を編集・発行してきましたが、 このたび2010年までの5年間におよぶ掲載内容を集大成した『「選ばれるまち」へ 地方の挑戦がはじまる〜住まいから始める地域・まちづくり事例集〜』を株式会社 創樹社から発行しました。
 本書では、社会資本整備総合交付金(旧:地域住宅交付金)の活用による全国各地の 地域・まちづくり事例を14のカテゴリーごとに網羅しており、事例収録数は177本におよびます。 円滑な公共住宅整備事業および総合的な地域・まちづくりの推進のためにお役立ていただくとともに、 住宅づくり、まちづくりにかかわる民間事業者にとっても今後の地方の住まい・まちづくりの 方向を知るうえで貴重な内容となっています。ぜひご活用ください。


■地域・まちづくり事例 掲載カテゴリー
 @まちなか居住A子育て等B高齢者・福祉C安心・安全(耐震)
 D安心・安全(防犯)E地方定住・地域経済F地域文化(木造振興)
 G地域文化(克雪)H地域文化(住文化)I環境・省エネJ住環境整備
 KストックL総合的住情報Mその他



 




体裁:B5判 240頁
定価:3,334円(税抜)
4色カラー(一部モノクロ)
発行日:2010年5月10日

住宅・介護・医療からのアプローチ 実践”高齢者の住まい”

 改正高齢者住まい法のポイントは住宅と介護・医療の連携です。
 高齢社会を支えるために介護・医療と連携した住まいを提供する――。ここに新たなビジネスが生まれています。 本書「実践“高齢者の住まい”」は、注目が集まる高齢者専用賃貸住宅やグループリビング、有料老人ホームなどの「高齢者の住まい」のモデル20事例を取り上げ 計画、設計、建設、運営・経営について詳細に解説します。 住宅・不動産から介護・医療などの事業に携わる人に必携の書です。


“高齢者の住まい”の事例20選
ココファン湘南、リンク平和台、パステルライフ福生、ほほえみ、シンフォニー将濫、レジデンスあじさいの丘、 ソーレホーム吉原、センチュリーシティ大宮公園、くらら大泉学園、ユーミーメディカルタウン湘南四之宮、西花苑コミュニティ、 ヘルスケアタウンにしおおい、高根台つどいの家、ゆい・森の台、ホスピタルメント桜十字、グランホームあさひ、 高齢者総合ケアセンター榛名荘、白川台会館、生活総合支援センター姉小路、COCO湘南台



 



体裁:A4版 全192頁 カラー
定価:2,381円(税抜)
発行日:2010年7月31日
住まいのエコ度をアップする CASBEE 戸建 事例集

 地球温暖化問題の解決に向けて、住まいの“エコ化”がより重要なテーマになってきています。 本書では、全国39事例のエコハウスを収録するとともに、各事例で利用している環境技術の詳細などを紹介しています。 また、全てのエコハウスの環境性能について、CASBEE-戸建を用いた評価結果を示しており、 あいまいな表現として使われるケースが多い「エコハウス」について、明確な“評価軸”を提示しています。 さらに、特別付録としてエコハウスを支える99商品の建材・設備を収録したCD-Rも提供しています。
 エコハウスを作る方々だけでなく、選ぶ方々にとっても必携の書となっています。

エコ建材・設備2010 エコハウスを支える99商品を紹介


 

体裁:新書判、136ページ
定価:1,000円(税抜)
発行日:2010年12月10日
賃貸住宅の新常識 オーナー、居住者、そして地球も喜ぶエコ賃貸のススメ

 賃貸住宅経営をめぐる環境が大きく変わろうとしている。例えば、少子化高齢化の進展によって学生数が減少する一方で、 高齢者向けの賃貸住宅のニーズが高まってきている。 加えて、いわゆる「積極的賃貸派」と呼ばれる層が登場し、家を所有することにこわだることなく、賃貸住宅を洗濯する消費者が増えてきている。 そして、地球環境問題の解決に向けて、環境性能の向上も求められている。
 こうした諸問題に対して、今後、賃貸住宅はどのような対応策を講じていくべきなのだろうか。
 本書では、環境にやさしいエコ賃貸に注目し、「エコ」という観点から賃貸住宅の質的向上を図ることで、 新しい賃貸住宅の”常識”を創造していくことを提案している。

第1章 深刻化する地球環境問題賃貸住宅の省エネ化が社会的な問題に
第2章 少子・高齢化で変わる賃貸住宅新たな需要開拓が急務に
第3章 賃貸住宅に求められる新たな役割積極的賃貸派のニーズをどう取り込むか
第4章 これからの賃貸住宅の常識それが「エコ賃貸」
第5章 実例に見るエコ賃貸の魅力賃貸市場での競争力に向けて


 

体裁:A4版 166頁
定価:3,619円(税抜)
発行日:2008年7月4日
安心まちづくりガイドブック

関連する法制度など最新情報を掲載


 近年、地域の安全・安心に対する関心が高まっています。 阪神淡路大震災では、建物の倒壊や火災により多数の死傷者が発生しましたが、 老朽化した木造建築物が建て詰まっている密集市街地の被害はその中でも大きいものでした。
 本書では、密集市街地対策の最前線がわかるように、法律や制度などの最新の情報を取り入れています。 また、数多く、収集・整理しました。 これから密集市街地整備に取り組まれる、または、整備に当たって課題を抱えている地方公共団体をはじめ関係する民間企業の方々の必携の書です。

第1章 なぜ密集市街地の再生が必要か
第2章 密集市街地の再生に取り組む
第3章 密集市街地再生の進め方
第4章 公共施設を整備する
第5章 建替えを支援する
第6章 地区内での生活を再建する
第7章 地区の特性に応じて様々な事業手法を重ね合わせる
資料編


 

編集協力:
国土交通省住宅局
社団法人 再開発コーディネーター協会
体裁:A4版 214頁
(事例集140頁超え4色カラー)
定価:4,752円(税抜)
発行日:2008年7月20日
公有地の徹底活用術

公有地の活用にかかわる公共団体、建設業、設計業、コンサルなどに必携の書
売却、貸付、コンバージョンの先進32事例を詳細に解説



第1章 なぜ、今、“公有地等の活用”なのか
第2章 公有地の活用の事例の分析
第3章 公有地活用にあたって問題が発生した事例
第4章 公有地等処分の考え方
第5章 公有地売却に際しての条件の担保方法
第6章 公有地売却等手続きの流れ
活用事例集(32事例)
   


| トップ | 新刊情報 | 商品情報 | 企業情報 | お問い合わせ | リンク |

発売元:株式会社 ランドハウスビレッジ
所在地:〒215−0003 神奈川県 川崎市 麻生区 高石 3-24-6
TEL:044−959−2012
FAX:044−281−0276
ホームページ:http://www.lhv.co.jp
E-mail:info@lhv.co.jp